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〜〜〜大津町衆の心意気&豪華絢爛な13基の曳山とからくり〜〜〜

2002年

綱引きボランティアとして担当した神功皇后山を中心に祭りの様子をご紹介します。

◆山建て・曳初め(10月6日)

蔵に眠っていた曳山の部材たちが山方たちの手によって
一年ぶりに、生命を呼び起こされ、荘厳で優美な姿に立ち上がっていく・・・・・


学習テーマとして小学校の先生も見学(左)と綱で締め上げ、強固な躯体に(右)


台車部が引き出され、躯体が積み上げられていく


幕押さえが組み付けられ、懸装品が次々と箱から出される


からくりや見送り幕が取り付けられ、ほぼ山建てが完了。


曳初めには女性も参加できます(左) 本祭では通らない県庁前を通る(右)

◆大津祭宵宮(10月12日)


孔明祈水山(左)と抹茶席がにぎあう神功皇后山(右)


源氏山(左)とスタンプテーリングの記念品のトランプを受取る(左)

◆大津祭本祭(10月13日)


朝、巡行の無事を祈って出発式(左) 子ども新聞記者の取材を受ける(右)


さあ、巡行への出発、神功皇后山(左) 2階より曳山を待つ女性たち(右)


中堀町の辻での出会い(左) 中央大通に整列した曳山たち(右)


昼からのあでやかな着物(左) 旧家の街中を引く綱引きたち(右)


3時の休憩、一升瓶を片手に・・・(左) 電車道でのまわし(方向転換)(右)


駅前通りで、フィナーレ(もどり山)へ(左) 「神功山の手拭いを巻いてやー!」(右)


猟師町にもどってきた神功皇后山

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